おもちゃサブスク・レンタルの選び方 借りる前に確かめることと 1歳からの家遊び

孫の1歳の誕生日におもちゃのサブスクを贈るには 親に先に聞くことと申し込みの順番

この記事には広告(PR)を含みます。

リボンの付いた贈り物の箱と木のおもちゃの入った段ボール箱を描いた水彩の絵と孫の1歳の誕生日におもちゃのサブスクを贈る題

お孫さんの1歳の誕生日が近づくと、物にするか現金にするかで迷いますよね。物なら家にあるおもちゃと重ならないかと置き場所が、現金なら額が気になると思います。両家で贈り物が重ならないかも心配になりますよね。

孫の1歳の誕生日には、物か現金のほかに、届け先を孫の家に、支払いを祖父母にしておもちゃのサブスクを贈る形もあります。サプライズにはできないので、先に親に相談するところから始めます。

ここでは、トイサブ!の公式の案内をもとに、親に先に聞くことと申し込みの順番を見ていきます。支払いがいつまで続くかと、物と現金とサブスクのどれが合うかも、あわせて並べました。

この記事で分かること

  1. 1歳のお祝い金の幅
  2. 届け先と支払いを分ける贈り方
  3. 親に先に聞くこと
  4. いつまで払うかの決め方

孫の1歳に何を贈るか迷ったら

物か現金かで迷う

物を贈るなら、使われないまま場所をとったり、片付けで困ったりしないようにしたいですよね。大きな物なら置く場所があるか、小さな物でも同じ物を持っていないかも、先に確かめておきたい所です。

1歳の子に贈る物の種類は、「1歳で買ってよかったおもちゃは2歳まで遊べる物 借りて済む物との分かれ目」で見ています。

1歳のお祝い金の幅

祖父母に向けた案内の多くは、1歳の孫へのお祝い金を1万円から5万円ほどとしています。額は孫の人数や両家の事情で変わります。額が高すぎると親が気をつかってしまうので、無理をしなくていいとする案内もあります。

額は家の事情で変わるので、私なら額より「親が困らない形か」で選ぶほうが迷いにくいと思います。1歳に限らず、孫へのお祝いの額を見たい方は、「孫へのプレゼントの相場はいくら クリスマスと誕生日の額の幅を物と現金に分けて見る」をどうぞ。

届け先と支払いを分ける

物か現金かのほかに、届け先を孫の家に、支払いを祖父母にしておもちゃのサブスクを贈る形もあります。トイサブ!は、届け先と請求先を別にして、プレゼントとして使うことを受け付けています。

申し込みのときに、契約する人(請求先)と使う人(届け先)を別々に登録できます。公式は、お孫さんや、知り合いのお子さんへのプレゼントとして、よく使われているとしています。

サブスクを贈るとどう届くか

孫の家に直接届く

トイサブ!では、おもちゃはお孫さんの家に直接届き、支払いは申し込んだ祖父母の側で続きます。支払いがいつまで続くかは、あとの「いつまで払うかを先に決める」で見ます。

お孫さんの家で親が箱を開けた日に、1歳のお孫さんが積み木へ手を伸ばす姿が浮かびますよね。私なら、その日を見のがさないように、届く日を親に聞いておきます。

届く物は月齢で変わる

対象は0歳3か月から満6歳までのお子さんなので、1歳で始めれば満6歳まで続けられます。おもちゃの交換は、スタンダードコースの場合、発送から約2か月を目安に案内が届き、そのあとマイページから申請します。

届くおもちゃは、月齢と性別と好みに合わせて専任のプランナーが選ぶそうです(公式の案内)。

交換と返却の仕組みの全体は、「おもちゃのサブスクを頼む前に確かめたい3つ 手持ちとの重なりと交換の周期とやめ方」で順に見ています。

下のボタンを押すとトイサブ!の公式サイトが開き、その中でプレゼント利用の案内が見られます。コースの料金と届くおもちゃの例も、同じサイトで見られます。申し込みの画面で、好きなコースを選ぶ形です。

【PR】

トイサブ!の公式サイトでプレゼント利用の流れと料金を見る
  • 往復の送料は月額に入っていて、請求は最初のおもちゃが発送されたあとです(公式の案内)。

申し込む前に親に聞くこと

どんなお祝いにするか前もって親と相談しておくと安心だ、と祖父母向けの案内にもあります。

ただ、親に「何がいい」と聞くと、「なんでもいいよ」と返ってきやすいですよね。だから私なら、贈る形を先に決めて「サブスクを贈ってもいいか」と聞きます。

サブスクを贈ってもいいかとお孫さんの誕生日と性別と住まいの様子と届く時間帯の希望と手持ちのおもちゃの6つの聞くこと
申し込みの前に親に聞いておく項目

誕生日と住まいの様子

申し込みには、お孫さんの誕生日と性別のほか、下の階への音を気にするか、ペットがいるか、手押し車が使えるかといった住まいの様子が要ります。届く時間帯の希望も、公式が保護者に確かめるよう案内している項目です。

手持ちのおもちゃ

家にあるおもちゃも申し込みのときに伝えるので、重ならないように親に聞いておきます。欲しい物を頼むこともできますが、いつも応えてもらえるとは限らないそうです。

サプライズにはできない

公式はサプライズでの利用はできないとしているので、贈ることは先に親に相談して決めます。

注意

サプライズでは贈れず箱にはプレゼントの包装もメッセージカードも付かないので先に親に話しておきます

結論

申し込む前に親に聞くのはサブスクを贈ってもいいかと公式が確かめるよう案内している項目(誕生日・性別・住まいの様子・届く時間帯・手持ちのおもちゃ)です

親の負担にならない贈り方は、「孫へのプレゼントが迷惑になるかは物の良し悪しより贈る形で決まる 喜ばれる贈り方と親からの伝え方」で見ています。

プレゼント利用の申し込みの流れ

親に相談してから孫の家の情報をそろえて申し込み最初のおもちゃの発送と周期ごとの自動の支払いまでの6つの流れ
祖父母が払い孫の家に届くまでの流れ

孫の家の情報をそろえる

申し込む前に、お孫さんの家の氏名・電話番号・メールアドレス・住所・生年月日をそろえておきます。公式は、これを準備してから、契約する人と使う人の2人分を登録するよう案内しています。

払う人と届け先を別の欄に

申し込みのフォームでは、支払う人の情報と、届け先の保護者の情報を別の欄に入れます。支払う人は「お客様の情報」の欄、届け先の保護者は「商品送付先情報」の欄です。

案内は孫の家に届く

申し込みのあとは公式から孫の家へ利用の案内が届き、最初のおもちゃは6営業日以内に発送されます。最初の利用料金がかかるのは、そのおもちゃが発送されたときです。

包装やカードが無いときの気持ちの伝え方

申込者の名前は出ない

箱に申込者の名前は出ず、包装やメッセージカードも付かないと公式は案内しています。そのため、お孫さんの家では親が「おじいちゃんおばあちゃんから」と伝える形になります。

気持ちは電話か手紙で

ビデオ通話でおめでとうを伝えたり、メッセージカードを送ったりする祖父母も多いようです。届く日を親から教えてもらっておくと、おめでとうを伝える日を合わせやすいと思います。

だから私なら、届く日の前後にビデオ通話か手紙で「おめでとう」と「おじいちゃんおばあちゃんから」を伝えます。

いつまで払うかを先に決める

支払いが自動で続く仕組み

初回のおもちゃが発送されると最初の請求があり、そのあとは請求がコースの周期ごとに自動で続きます。契約は自動で更新され、更新のときに確かめる連絡は無いと公式は案内しています。

払い方はクレジットカードかデビットカードです。デビットカードは、一部使えないものがあります。支払いは自動で続き、退会か請求先の切り替えをするまで止まりません。

1年で区切る考え方

私が見たときは、毎月払いが月3,980円(税込・送料込み)でした。12か月分を一括で払う形は、42,984円(税込)です。

一括で払って途中でやめたときは、使っていない月の分を返すと公式は案内しています。返ってくる額は、利用規約にある計算のしかたで決まります。

ただし、最低利用期間の中はやめられません。期間はコースや特典で違うので、日数は申し込みの画面で確かめます。

12か月分を一括で払う額は、1歳のお祝い金によくある額の幅の中では、上のほうになります。1年分を一括で払う形もあるので、私なら「1年」と区切って贈り、そのあとどうするかを親と話します。

続けるか、親の払いに切り替えるかは、1年たつ前に親と話しておくと決めやすいと思います。

退会は孫の家でもできる

退会の申請は、支払う祖父母からでも、届け先のお孫さんの家からでもできます。手続きはマイページの「設定」から行い、この2人のほかの方からの申請は受け付けていないそうです。

結論

支払いは自動で続くので贈る前に1年などの区切りを決めてそのあとどうするかを親と話しておきます

物と現金とサブスクのどれが合うか

物と現金とサブスクを置き場所と形に残るかと親の手間で比べた表
物と現金とサブスクの比べ

気に入ったおもちゃは延長や買い取りもできるので、残したい物だけ手元に置く形もとれます。現金にプレゼントを添えて贈る形もある、とする祖父母向けの案内もあります。

手持ちの多い家でも、お孫さんが夢中になる新しいおもちゃは交換で入れ替わるので、棚の中の物は増えにくいですよね。私なら、置き場所が少ないと親から聞いたらサブスク、形に残る物を親が望むなら物を選びます。

置き場所が限られる家や手持ちの多い家にはサブスク、形に残したいなら物、使い道を親に任せたいなら現金が合うと思います。

サプライズで贈りたい方や、先に親に聞けない事情がある家は、物か現金の形のほうが合います。お孫さんが海外に住む家も、物か現金の形が合います。

キャラクター物や大型の遊具はサブスクでは届かないので、贈りたい場合は買って贈ります。

親と話してサブスクに決めたら、下のボタンからトイサブ!の公式サイトを開けます。プレゼント利用の案内とコースの料金、届くおもちゃの例は、その中で見られます。

最低利用期間の日数は、申し込みの画面にある「必ずご確認ください」の欄で見ておくと安心です。

【PR】

トイサブ!の公式サイトでプレゼント利用の流れと料金を見る
  • 往復の送料は月額に入っていて、請求は最初のおもちゃが発送されたあとです(公式の案内)。

よくある質問

Q1.2歳や3歳の孫にも贈れるか

A.対象は0歳3か月から満6歳までなので、2歳や3歳のお孫さんにも贈れます。年齢ごとの贈り物と、孫へのプレゼントをいつまで続けるかは、「孫へのプレゼントは何歳まで贈るか あげる家とあげない家の線引き」で見ています。誕生日ではなくクリスマスに贈る場合の考え方は、「孫へのクリスマスプレゼントの選び方 人気より先に親が困らないかを見る」で見ています。

Q2.きょうだいがいても1つの契約で贈れるか

A.きょうだいがいる家でも、1つの契約でそれぞれの子に合うおもちゃが届きます。おもちゃは基本的にきょうだいで同じ数ずつ選ばれます。この形が使えるのは、スタンダードコースなど一部のコースだけです。

Q3.途中から親の払いに切り替えられるか

A.請求先を切り替える手続きがあると、公式は案内しています。1年などの区切りで親と話し、続けるなら親の払いに切り替える形もとれます。

Q4.クレジットカード以外で払えるか

A.カード以外の払い方は、公式の案内にありません。デビットカードが使えなかったときは、ほかのクレジットカードで登録し直すよう公式は案内しています。

Q5.孫が海外に住んでいても贈れるか

A.使えるのは日本国内に住む方だけで、海外への発送はしていないと公式は案内しています。届け先を日本国内にできない場合は贈れません。

先に親に聞いてから決める

物でも現金でもサブスクでも、先に親に聞いてから決めれば、贈ったあとに困る形になりにくいと思います。サブスクにするなら、私なら1年で区切って贈り、続けるかどうかを親と話します。

おもちゃのサブスクの仕組みをひと目で

記事で迷った所は、公式の案内で先に確かめられます。

トイサブ!

対象の年齢生後3か月から満6歳まで
コースと月額エコノミー 月3,280円(3か月ごとに交換)/スタンダード 月3,980円(2か月ごと)/プラチナ 月5,980円(毎月)。いずれも税込で送料込み
交換と返却マイページから申請し、次の箱が届いたときに同じ箱で返す。気に入った物は続けて借りられる
届かない物キャラクター物・大型遊具・お風呂のおもちゃ・DVD は届かない
やめ方マイページから退会を申請し、おもちゃを返すまで続く。最低利用期間はコースや特典で違うので申し込みの画面で確かめる

料金と条件は変わることがあるので、申し込みの前に公式の案内で確かめてください。